【雑記】英語指導の方向性(基礎編)
英単語
・やればやるほどよい。
・英語は英単語がわからないと何もできない科目なので英単語の勉強が最重要である。
・英単語は書かなくても覚えられるなら書く必要はない。書いたほうが覚えられる感じがするならば2〜3回くらい書けば良い。書きすぎると勉強効率は落ちる。1回書くならむしろ3回読んで欲しい。でも書いた方が覚えそうな感じがするならその感覚を優先してほしい。
・中学生は教科書や問題集に出てきた単語でわからない単語があったら全部辞書か単語帳を引いて調べてほしい。
・高校生は早急にシステム英単語を1冊仕上げてほしい。必死でやれば2ヶ月で完成できる。
・英単語は1語1訳から覚え始める。最初から1語2訳で覚えようとすると失敗する。
・人間は極めて暗記能力が低いので、覚えるまでに同じ単語に10回以上繰り返し接触する必要がある。
・英単語は1日10個を完璧にするより、1日100個を6割クオリティで回す方が考え方としては良い。
・高校3年生で英単語をまったくやっていない人は1日2時間英単語に時間をとって1ヶ月でシス単を1200まで完璧にする。
・英単語の覚え方には明確にコツがあるため、もし英単語暗記で困ったら塾に来てほしい。
英文法
・中学生は英文法の問題集をつかってしっかり訓練しておく。
・がむしゃらでもいいので量をこなすと、あとの勉強で英文法の理論が理解しやすくなる。
・どんな問題でも常に和訳を考えながら学習する。
・英文法のテキストは簡単なことをわざわざ難しく書いていることが多いため、授業をすると伸びやすい。
・細かい暗記事項をいちいち全部覚えようとしていると挫折の原因になるので、よく見かけるものだけを覚える。考査前だけがんばって全部覚える。
・4択問題集は、やれば相当地力がつくが挫折率も高い。やるなら高2まで。私大志望なら高3になってもしっかりやる。高2でできなかったなら、国公立志望や共テのみの人はやらない。
英文解釈
・英文法で関係詞と仮定法が終わったくらいから取り組み始めるのが良いと思っている。
・2ヶ月くらいで完成させたい。
・勉強方法をミスると全く力がつかないので、生徒が取り組み始める前に勉強法をレクチャーする。



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